お医者さんに行かなければいけないニキビのシグナルとは?

ニキビは、段階的に悪化していきます。程度によりスキンケアや体質改善などで回復していきますが

ここまでいってしまったらお医者さんに診察して相談するのが無難でしょう。

 

ニキビの悪化レベルは下記の通りです。

 

白ニキビ ⇒黒ニキビ⇒赤ニキビ⇒膿が溜まったニキビ

 

矢印の順に悪化していくのですが、最終的な『膿が溜まったニキビ 』は、膿疱と呼ばれるもので

スキンケアで対処してニキビを治すのは難しいレベルにあります。

 

それどころか、将来的には陥没したニキビ痕になる可能性が出てきますので

の判断を仰いだ方が無難です。

 

ニキビで困るイメージ

 

 

 ニキビの悪化状況と治す為の有効なケア

 

 

白ニキビ(正式名称は、閉鎖面疱<へいさめんぽう>。 初期段階のニキビです。

なるべく悪化さえないで適切なスキンケアで治しましょう。)

 

黒ニキビ(正式名称は、開放面疱<かいほうめんぽう>。  酸化している為に黒くなっています。

色素沈着の恐れもありますので紫外線対策などにも気を配りましょう。)

 

赤ニキビ(正式名称は、丘疹<きゅうしん>。細菌が繁殖している為に炎症を起こしています。

炎症を抑える成分の入ったコスメでまずは、沈めましょう。)

 

膿ニキビ (正式名称は、膿疱<のうほう>。膿を持った状態で潰したりすると痕になりやすいです。

痛みも伴います。医者の判断の元で抗生物質 、ケミカルピーリング、ビタミンCイオン導入などでケアします。   )

 

 

以上が、ニキビの段階です。上記は一般的ケア方法ですのでどの段階で医師に相談するかは

個人で適切に判断されて、ニキビ痕が残らないお手入れをする事が大切です。

 

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